2024年4月29日月曜日

2024年 トレーニングキャンプ

 日時:令和6年4月27〜29日

場所:千葉県 大房岬自然公園内第1キャンプ場
参加者:スカウト5名、指導者4名、支援者2名
目的:年間目標である「大物を釣り上げる」に向けた一連のキャンププログラム訓練を行う
目標:野外調理と野営技術を完璧に仕上げる・海釣り道具を自分で組み立てる

<1日目>

ゴールデンウィーク前半、小雨の降る小金井神社に集合、JR武蔵小金井駅へ向かいます。
中央線で新宿駅まで移動。新宿から特急さざなみ1号で富浦駅へ向かいます。




特急列車でゆったりくつろいでいたら、乗り過ごして終点館山駅まで乗車してしまいました。
館山駅から在来線で富浦駅に戻ります。



富浦駅からバスで大房岬自然公園へ向かいます。
大房岬ビジターセンターで一足早く到着した隊長と合流。



持参した昼食を食べて、13時にキャンプサイトに入ります。
荷物を運び、テントサイト設営と海釣りの準備をします。
準備が終了したところで開会セレモニーを行いました。



セレモニー後、自然公園内の磯を下見して、夕食準備に取り掛かります。



夕食メニューは「うどん」「じゃがバター」です。
白狐班は小雨が降っている中での竈の着火に苦戦しました。


夜の班長会議では明日の起床時間が4時→4時30分に変更。
朝5時から磯釣りで大物を狙うことになりました。


<2日目>

朝、白狐班は時間通り起床、その後の準備に時間がかかり、後から起床した梟班が先に磯釣りに出発。
早朝にもかかわらず、団委員長がトレーニングキャンプの支援に来てくださいました。


海水に濡れている磯はとにかく滑ります。
事前に準備したわらじは磯での滑り止め効果抜群でした。


白狐班のスカウトが大きな「うつぼ」を釣り上げました。
うつぼは海に戻しました。


大きな鋏のカニをゲット。こちらは食材として持ち帰ります。



朝まずめの釣りは8時で終了、キャンプサイトに戻り、朝食です。


朝食メニューは「食パン・ジャム」「コーンポタージュスープ」「キャベツの塩昆布和え」「キウイフルーツ」


朝食後はセレモニーです。


セレモニー後は磯場で「海辺のビンゴゲーム」を行いました。
海岸ではいろいろなものを見つけました。


昨日の小雨から変わって晴天で夏のような暑さです。
磯はたくさんの子供たちで賑わっていました。
潮が引き、早朝の磯とは様子が違っています。




ビンゴゲーム後、キャンプサイトへ戻り、昼食・夕食の準備に取り掛かりました。


お昼ご飯と、夕食用のチャ一ハンおにぎり作るが塩とこしょう見当たらず。
各班ごとにバターやしょうゆ、持参のわずかな塩を使いおにぎりを作りました。
釣れた魚でホイル焼きのおかずを作る予定でしたが、魚が釣れなかったため、お昼ごはんのおかずは無しです。
朝捕まえた食材用のカニには逃げられました。
お米炊きすぎ、食べきれず。



夕まずめの釣りを開始。
日没までに釣れたのはカニ2匹。
釣りの後は入浴です。
館山の日帰り入浴施設への移動の車で夕食のおにぎりを食べました。
入浴施設での滞在時間がなかった為、ほぼカラスの行水...。
入浴後、団委員長から飲み物の差し入れをいただきました。みんなリフレッシュ。

キャンプサイトに戻り班長会議。
昼食用に炊いたご飯が多すぎたので、朝食は食べれる量を班で相談し作る事になりました。

<3日目>

疲れがたまっていそうですが、起こされるのではなく、ちゃんと自分たちで6時前から起きてきました。


朝食とお弁当作り。
昨日お米をたくさん炊きすぎた反省から、何合炊くか考えてから調理スタート。


朝食後は閉会セレモニーです。




セレモニー後は撤営作業。
支援車も到着。
荷物を小金井神社まで運んでいただきます。



最後に、釣り竿やリールを水で洗って天日干し。バス出発までの時間は1時間ほど。せっかくなので、磯の見える気持ちのいい広場へ移動して、おにぎり弁当を食べました。


復路も、バス→電車にて帰宅。



18時すぎ、小金井神社にたどり着き解散。

大きな事故やケガもなく無事にトレーニングキャンプを終了することができました。
ご支援いただきました団委員長をはじめ、保護者の皆様のご協力に感謝いたします。

文責.写真:副長K.H.S


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