久しぶりのデイキャンプ訓練
集合場所:小金井神社
集会日:令和3年6月27日(日) 時間:8:00-14:15
参加者:ボーイスカウト3名、指導者3名(隊長1、副長2)
梅雨の合間に待ちに待ったデイキャンプを敢行しました。
台風接近による荒天予報のため急遽野川公園でのプログラムは中止し、小金井神社でのテント設営および調理訓練に縮小です。
集会前に関さん(前BS隊長)と久しぶりの再会。燃料や記章など隊に差し入れして頂きました。大切に使わせて頂きます。ありがとうございました。
8月には仕事で上海入りされるとのこと。近い将来BS隊上海キャンプ(仮、未定)でお邪魔します。お元気で。ネッチ追加作成のためのロックミシンについてもご相談させてください!
まずは個人装備点検。ザックに詰め込んだ装備品と装備一覧表を照らし合わせて確認しました。今日は持参しなかった寝袋と銀マット、2泊分の着替えが加わると、60L前後の大きめのザックがあると安心です。懐中電灯(ヘッドライト)など、そろそろ準備しよう。
次は野営でお世話になる「ソロ」ドームテントの設営訓練。
組み立てはあっさり完了。タープの張り綱結びはハンドブックを見ないでできるようになるまでもう少し。頑張ろう。ソロテントは隊備品ですが、運搬は一人一つずつ自分の分を手分けして運びます。
つぎは闇献立の調理訓練。
・魚と卵と野菜を使った料理
・炊飯(個食制限のため、各自0.8合炊き)
・空き缶炊飯器具(350mlアルミ缶×2)
・カートリッジガスコンロ
スカウト達で協議の結果、鮭のホイル焼き(バター、玉ねぎ、しめじ入り)とスクランブルエッグにしました。
結果は・・・難なく大成功!
一方の空き缶炊飯には大苦戦。20-30分で炊き上がるはずが、50分、煙と熱さとの闘いが続きました。新聞紙と牛乳パックにこれだけ火が付きにくいとは・・・。
それでも終盤はコツをつかめてきた様子。
火元への遠近で多少炊き上がりに村はありましたが、美味しくいただきました。何事も経験です。
成功の秘訣4箇条
・炉の口を風上に向ける
・こより状の紙を縦にくべる
・火のついた状態2,3本に対して1本づつ追加する
・くすぶったときは勢いよく息を吹きかける
(炊飯に加わらなかった隊長観察による)
そういう隊長はお釜の缶を倒してお米を流出させてしまいました。もったいない。大反省です。
失敗はつきもの。そこから何を感じ取り、学べるかが、失敗しないよりも大事なことです。
・スカウトは友情にあつい
・スカウトは質素である
この気持ちを忘れずに。
雨降りに備えたブルーシートタープの出番はありませんでした。
来週も晴れますように!もっと訓練しよう!
文責:BS隊長
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