2018年8月13日月曜日

8月11日(土)~13日(月) BS隊夏季キャンプ

2泊3日のキャンプで山梨県丹波山村の奥秋キャンプ場に野営しました。
【1日目】
家族連れなどがお泊りするバンガローを見下ろすテントサイトでした。
 サイトは林の中でヒンヤリしていて快適。
 結構な広さを使わせてもらいました。
 今回も女子スカウト1名なので、ソロテント人数分。
よせばいいのに自分は¥980テントagainです。

 設営後の明るいうちに午後のプログラム。
明日の魚釣りの仕掛け作りです。
糸は細くて透明。釣り針も小さくて、ロープワークとは違う根気と難しさがありました。
 晩御飯は、キャベツがぎょ~さん入った関西風お好み焼きです。
このキャンプ場は直火がOKなので、周囲の石を集めてかまどを作りました。
 夕食後に山下リーダーから、明日の魚釣りのレクチャー。
そして、今回はツーバーナーも使うので、ガソリンの取り扱いも説明しました。
 漁游券も買って、大手を振って大物を狙うぜぇ!!

【2日目】
朝から腱鞘炎になりそうだったゼイ!!!
 キャンプ場でホイップクリームを作ったのは初めてです。
凍らせたタオルをボールに沿うよう折り曲げて、ホイップクリームを泡立て!
コーヒーは苦めのヨーロピアンブレンド。
朝食はパンケーキにホイップクリームと缶詰の果物を乗っけてます。
今思えばウィンナーコーヒーも出来たね。
 たっぷり乗せてかぶりつくのも良し。
 挟んで食べるのも良し。

瀬戸内海でクジラを釣ってきた自分に魚釣りを聞く!!
魚釣りとは忍耐のスポーツである!(じ~ろん)
 釣れなかった(ボウズ)場合はフリカケご飯です。
そのためのフリカケも購入しています。準備は万端です!
 河原で餌の川虫の採集もしつつ、大漁を信じて戦闘開始。
河の流れに身を任せ~~てしまうと漂流しちゃうので、ふくらはぎが浸かる程度の深さの場所まで入りました。
河の中ってとっても涼しいのね。
 格闘すること1時間強で最初の魚をゲット。
 ニジマス。焼いて食べるか煮て食うか。
 もちろん釣った本人がさばきます。
う~ん。包丁の研ぎ方も実習しなきゃいけないね。
 じゃじゃ~ん。本日の釣果・・・・・イッピキ~~~
 全く釣れなかった大人3人は、お約束のフリカケご飯…。
 夕食を作るころから土砂降りになり、雷は鳴り続けるし、フライが倒れて大騒ぎ。
隣の小管村では大雨警報が出ていたそうです。
大雨は23時ころまで降り続き、一部のテントは浸水しました。
ハイ。安いテントを使った自分が間違いでした。
次回のキャンプまでに予算を獲得して¥980テントを卒業するよう努力します。

【3日目】
豆腐の味噌汁に卵焼きとご飯の和朝食。
マッチ2本以内で炊飯する事はマスターしたようです。
 今回のキャンプ場では家族連れも多いので、綺麗な水洗トイレに冷蔵庫までありました。
サイトの水はけも良く涼しい環境でしたが、唯一の弱点は砂利が多くてペグが立たない。
 朝のまったりした朝食を待つ時間が最高に幸せです。
 余ったキャベツを全て投入した結果、みそ汁は10人分くらいあったように思う…。
そういえば、フライ返しってしゃもじとしても機能するんですね。
ハイ。しゃもじ持ってくの忘れました。
 前回のキャンプではアカゲラ(キツツキの仲間)を見る事が出来ましたが、今回のキャンプではサイトの近くに猿が1匹来ていました。偵察かな。

 フォレストアドベンチャーこすげのアドベンチャーコースに挑戦しました。
ハーネスを付け、講習を受けて最高地上高15mからのジップスライドを目指して樹上のアスレチックに挑戦です。
 最初は高さ5mほどかな。
 下を見ないと歩けません。
順調に進んでいましたが、この辺りから遠くに雷鳴が聞こえ始めました。
 最初のジップスライドを終えたところ、雷が近づいているのでSTOPが掛かり、これ以上は挑戦出来ませんでした。
この後、ま~た土砂降り!!
朝作ったおにぎりを車の中で食べながら、雷雲が過ぎるのを待ちましたが、時間が掛かりそうだったので継続をキャンセル。
講習を受けて1時間以内だったので全額返金してくれました。また、チャレンジしたいね。
写真はありませんが、2日目は丹波山村の「のめこい湯」、3日目は小管村の「小管の湯」にも行き、温泉も堪能したキャンプでした。

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