東京消防庁の普通救命講習を受講しました。
毎年6月の最後の土曜日に、地区の主催で実施されます。
なんでも調布市では小学6年生全員が同じ研修を受けるのだそうです。
小金井市ではやらないのね…。
心肺蘇生(CPR)の指導を受け、人形のリトル・アンで実習。
スウェーデン人の社長が、湖で溺れた娘さん(Miss.Ann)を元に、救急救命を広める目的で作られた人形…だったかな。
胸骨圧迫の心肺蘇生を30回→人工呼吸2回→胸骨圧迫30回→人口呼吸→…
次にAEDで除細動を実施!
今回は2種類のAEDを使用して実習しました。
アナウンスに従って除細動するので、機種が変わっても不安なく対応できそう。
肝心の電気ショックを与えようとした時に「おじいちゃん!」とか泣きそうな声で、講師が体に触れようとするのを制しつつ、オレンジボタンをポチッ!
高齢者の窒息・誤飲のトップが餅ではなく「おかゆ類」との説明もあり。
飲み込めない…というより、気管に入ってしまう誤飲なのだろうと想像しました。
止血法は説明だけでしたが、興味を持って受講できました。
0 件のコメント:
コメントを投稿